序説

序説

かの偉大なる博物学者ガイウス・プリニウス・セクンドゥスに倣い、 聞きかじった内容を元に森羅万象を書き記すものである。 なお、各項目に記す内容の真偽は検証せず、 嘘、大げさ、紛らわしいことを恐れずに執筆していくため、 読者諸兄はこの点に留意していただきたい。 物事を伝...

2019年2月22日金曜日

余談5

ブログ開設からちょうど一年が経つ。

少しあやしい日もあったが、
毎日更新を続けられたことに
自分で驚いている。

そして、先ほど、
数年間続けてきた仕事に一区切りついた。

明日の朝、推敲しなおす予定だが、
これでひとつのプロジェクトの仕事が終わる。
感慨深い。

もうひとつ、大きな締切を先日迎えた。
雑誌『甕星』に寄稿する小説を入稿したのだ。
https://twitter.com/mikaboshi01

ツイッターでも書いたが、
普通の体裁の小説を書くのは
学生の時分以来である。

先達の小説のオマージュという形ではあるが、
久々に短編をひとつ書き上げたのだ。
精神的な疲労感はかなりのものだった。

だが、ゲームのライターとしての仕事が
畳み掛けるようにして襲い掛かる。

それが終わった。
ようやく心を軽くして眠れそうだ。

ところで、一周年記念日の記事は
一体何を書けば良いだろう。