ブログ開設からちょうど一年が経つ。
少しあやしい日もあったが、
毎日更新を続けられたことに
自分で驚いている。
そして、先ほど、
数年間続けてきた仕事に一区切りついた。
明日の朝、推敲しなおす予定だが、
これでひとつのプロジェクトの仕事が終わる。
感慨深い。
もうひとつ、大きな締切を先日迎えた。
雑誌『甕星』に寄稿する小説を入稿したのだ。
https://twitter.com/mikaboshi01
ツイッターでも書いたが、
普通の体裁の小説を書くのは
学生の時分以来である。
先達の小説のオマージュという形ではあるが、
久々に短編をひとつ書き上げたのだ。
精神的な疲労感はかなりのものだった。
だが、ゲームのライターとしての仕事が
畳み掛けるようにして襲い掛かる。
それが終わった。
ようやく心を軽くして眠れそうだ。
ところで、一周年記念日の記事は
一体何を書けば良いだろう。