カンガルーと呼ばれる動物に特別な思い入れは無いが、
カンガルー島と名付けられた場所には興味が湧く。
聞くところによると、その島はオーストラリア大陸の南岸にあり、
アデレード州の管轄であるという。
洞窟や砂漠、一枚岩の巨石が存在するなど、
変化に富んだ場所のようだ。
マヨルカ島より大きく、バリ島より小さいと思われるこの島には、
名前の通り多くのカンガルーが生息している。
また、アシカもそこら中にいるという。
住民は農業と観光業に力を入れており、
特に養蜂に関しては世界最古のミツバチ保護区
であることを誇りにしているという。
奇妙な形の岩が立ち並ぶ奇岩島と呼ばれることもあるようだが、
実際には開発が進み、農地の広がる住みよい場所である。
オーストラリアに旅行する際には立ち寄ってみると良いだろう。