序説

序説

かの偉大なる博物学者ガイウス・プリニウス・セクンドゥスに倣い、 聞きかじった内容を元に森羅万象を書き記すものである。 なお、各項目に記す内容の真偽は検証せず、 嘘、大げさ、紛らわしいことを恐れずに執筆していくため、 読者諸兄はこの点に留意していただきたい。 物事を伝...

2018年2月25日日曜日

カンガルー島

カンガルーと呼ばれる動物に特別な思い入れは無いが、
カンガルー島と名付けられた場所には興味が湧く。

聞くところによると、その島はオーストラリア大陸の南岸にあり、
アデレード州の管轄であるという。

洞窟や砂漠、一枚岩の巨石が存在するなど、
変化に富んだ場所のようだ。

マヨルカ島より大きく、バリ島より小さいと思われるこの島には、
名前の通り多くのカンガルーが生息している。
また、アシカもそこら中にいるという。

住民は農業と観光業に力を入れており、
特に養蜂に関しては世界最古のミツバチ保護区
であることを誇りにしているという。

奇妙な形の岩が立ち並ぶ奇岩島と呼ばれることもあるようだが、
実際には開発が進み、農地の広がる住みよい場所である。

オーストラリアに旅行する際には立ち寄ってみると良いだろう。