私は今悩んでいる。
右下を見ればわかると思うが、
ここ数ヶ月このブログの更新が見事に滞っている。
理由は様々あるがそんな愚痴を
言いたいわけではない。
今考えるべきは更新頻度を上げることである。
もちろん、そんなものは、ただ書けばいいのだ。
物書きなのだからそれは自明だ。
しかし、モチベーションとインスピレーションと
コンディションというものがある。
コンディションは諦めるしかないのだが、
インスピレーションは未だ衰えていない。
ならばモチベーションを上げればいいのだ。
そして、その方策はある。
あるのだが、諸刃のやいばめいたものであり、
実行を躊躇している。
何かというとカテゴリーの追加だ。
どうぶつ、しょくぶつ、ちけい、ぶっしつ、まち。
ここに新たな分類を加えようというのだ。
がいねん。
つまり形而上の概念を
博物誌の項目に加えても良いのだろうか。
いや、私の趣味のブログなのだから
加えたければ加えれば良いのだが、
そうすると色々と後戻りできなくなる。
宗教学者くずれの私の言わんとする
概念カテゴリーなど、当然のことながら
宗教的なワードが多くなるに違いない。
すると色々と障りが出てくるのは明白だ。
一応、序文だけでなく予防線として必ず
私の個人的解釈であることは明記するし、
今まで通りホラも吹くが、どうしたものか。
悩んでいる暇があれば一記事でも書けばいいのだが、
そんな正論が常にまかり通るなら
締切に悩む作家などいないというものだ。
もう少しだけ悩もうと思う。
その間は過去記事を楽しんでいただければ幸いだ。